お酒 知識

四国で誕生したクラフトジン「夕凪」「AWA」「道後」を紹介。

今人気のジャパニーズクラフトジン、四国でも造られている事を知っていますか?

この記事では面積18,297.78 km²の四国の香川、徳島、愛媛県で生まれたクラフトジン3種類を紹介していきます。

 

KEN
クラフトジンにハマったバーテンダーのKENです

 

香川県「夕凪ジン」

香川県にある西野金陵から本格米焼酎をベースに使用したクラフトジンが「夕凪ジン」

10種類のボタニカルを使用し、静かで穏やかな夕凪を表現したノスタルジックでエモーショナルな印象。

そんなノスエモな夕凪ジンは、ボトルもスタイリッシュで棚に置いておくだけでもオシャレなデザイン。

使用されたボタニカル

ジュニパーベリー、柚子、オリーブ、山椒、生姜、文旦、コリアンダーシード、レモン、クローブ、カシア

容量 500ml

度数 40度

徳島県「AWAジン」

ベースとなるお酒は、徳島県産山田錦の等級米を使用 。

阿波を代表する「すだち」や「木頭ゆず」のピール、阿波番茶、国産山椒などを使用して

複雑味のある個性豊かな香味 に仕上がっています。

ロックや水割りにして飲まれる場合に、柑橘系の香気成分を豊富に浸漬させているため、白く濁ることがあります。

これも「AWA GIN」の特徴です。

 

使用されたボタニカル

すだち、木頭ゆず、阿波番茶、山椒

容量 720ml

度数 45度

愛媛県「道後ジン」

酒粕から造られた焼酎をベースにしたクラフトジン。

日本酒のような甘くてまろやかコクのある味で、日本酒が好きな人にオススメのジン。

ジュニパーベリーの香りは少なく薬臭いジンが苦手という人にも飲んでもらいたいです。

 

テイスティングノート

甘くまろやかな口当たりで飲み込むとキレのあるスパイシーさを感じます。

飲んだ後、鼻から抜ける檜が柔らかく香ります。

使用されたボタニカル

本格焼酎、せとか、ジュニパーベリー、キウィ、七折小梅、柚子、レモン、久万銘木の檜チップ、新宮茶、カルダモン、シナモン、山椒

容量 500ml

度数 40度

スポンサーリンク

-お酒, 知識

Copyright© テンダーブログ , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.