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[ジャパニーズクラフトジン]は個性的!国産GINを紹介!

近年日本でクラフトジンが流行り、改めて調べてみると日本全国でほとんどの土地でクラフトジンが誕生しています。

海外のジンにはない、日本のその土地ならではの個性のあるジンに興味がある方も多いと思うので、この記事では、日本のクラフトジンについて書きました。

 

KEN
バーテンダーをしているKENです。

ジャパニーズクラフトジンにハマっています。

クラフトジンとは

明確な定義はありませんが、小規模な蒸留所で造られる個性の強く通常のジンでは使われない蒸留所特有のボタニカルが使われていたり、伝統的な製法が採用されていたりと原料・製法・産地などに強いこだわりをもって造られているジンの事を「クラフトジン」と呼びます。

ジャパニーズクラフトジン

いろんなコンテストで賞を取っているジンもあり、海外のジンにも負けないくらいの味だと評価されています。

京都の「季の美」や大阪の「六」など、有名なジンの他にもまだまだあまり知られていないけど、おいしいジンがあります。

特徴

ジャパニーズクラフトジンはやはり日本の食材を使っていることが多いので、山椒や生姜、柚子などが使われていたり、ベースを焼酎だったり、梨を使ったフルーティーなジンもあります。

種類

37都道府県で造られていて、一県で何種類も造っている所もあります。

北海道生まれ「自由」と「希望」が「広がっていく」3種類のジャパニーズクラフトジン。

四国で誕生したクラフトジン「夕凪」「AWA」「道後」を紹介。

選び方

ジャパニーズクラフトジンの個性として、日本の素材を使っているので、好きな素材で選んだり、ボトルデザインもそれぞれ面白いものがあります。

焼酎をベースにしているものがあったりするので、焼酎が好きな人の口にも合うと思います。ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

個性が強い分好き嫌いもハッキリ分かれると思いますが、逆に様々な素材と個性で「これだ!」と思えるジンも見つかると思うので、色々飲んでみて欲しいです^_^

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。

またのご来店お待ちいたしております。

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