BAR

飲食店への電話予約が苦手な人が5つの事を伝えるだけでスムーズに予約を取る方法。

飲食店の予約の取り方について、どう予約を取るのか、何て伝えればいいのか、わからない方やとりあえず何も決まってない状態で電話する事が多い方、お店側に任せっきりだとトラブルの原因になる事があるので、予約をスムーズに取れるようにしておきましょう!

KEN
飲食店で10年以上、現在バーテンダーをして8年目のKENです。

飲食店で学んで、役に立つ事を記事にしていきます。

 

スポンサーサイト

飲食店への予約で伝える事

 

・日にち

・時間

・人数

・名前

・連絡先

この5つです。

これさえ伝えれば、予約は取れます!

実際に電話での流れは↓

客・席の予約をお願いします。

店・はい、かしこまりました。

店・日にちと時間は、お決まりですか?

客・何月何日

客・何時から

客・人数

客・席空いてますか?

店・確認します、少々お待ち下さい。

店・席お取りできます。

店・ご予約のお名前、ご連絡を伺ってもよろしいでしょうか?

客・名前

客・連絡先

店・確認させていただきます。

(店員がメモした事が合っていればOK)

店員のセリフも最低限で、こんな感じだと思います。

この流れでスムーズに予約が取れます。

 

コースや貸し切りたい、喫煙禁煙などの要望は、

「人数が○人でコース(貸し切り)で予約できますか?」と確認してください。

お店によっては、キャンセルやコースの注意事項や駐車場が少ない飲食店などで乗り合わせをお願いされる事もあります。

もしそのお願い、注意事項が守れなさそうなら、電話予約の時、お店の方に相談をしてみると良いでしょう。

別の提案を出してくれたり、お店側も困る事はしてほしくないので、お客様とwin-winな案を出してくれるでしょう。

良いお店ならそれくらいしてくれるはずです♪

たまに「席をお取りできます」と言った瞬間に安心して「お願いします」と電話を切る方がいらっしゃるので、必ず名前、連絡先を忘れず伝えるようにしてください。

事前にある程度決めておく

予約をスムーズにするには、事前に日にち、時間、人数くらいは決めておくといいでしょう。

飲み会の予備日なども決めておけば、席が空いていなかった時に、また全員に確認する必要もないので、逆に早く予約が決められます。

予約日の時間の伝え方について、ランチもやっていて深夜まで営業しているお店で0時を越える予約をする時、日付が変わるとややこしくなるので、24時や25時という言い方の方が伝わりやすいです。

予約の電話をする時

お店の中で電話対応担当の人は基本的にいません。

ホール担当の方が取ったり、キッチンに電話があれば、手の空いてるキッチンスタッフが取ることがあるので、手の空きそうにない時間、つまり忙しい時間にするのは、避けましょう。

混み合う時間帯

ランチの時間帯なら11時~1時

ディナーの時間帯なら19時~21時

大体このくらいの時間帯が混み合う事が多いです。

中には、夜遅くまでやっているお店なら、22時以降にピークが来るお店もあるので、電話してみないとわからないですが、5コールくらいを目安にすると良いでしょう。

手が空いていれば、5コール以内に出る事が多いので、それ以上であれば手が開いていなくて出られないと言うことになります。

なので、時間を改めてかけ直しましょう。

混み合う曜日

やはり金曜日の夜から土曜、日曜日が基本的に混み合う曜日です。

あと祝日や祝日前の夜なども混み合います。

これもお店の業態や営業時間、またはその日の行事、過去の出来事なんかでも混み具合は変わります。

例えば、

震災があった日など、外食を控えた方が良さそうと言う考えで来店が少なくなる事があります。

その日が週末なら、その反動で平日に忙しくなる事があります。

何日前に予約すれば良いの?

当日予約でも席が空いていれば、大丈夫です。

ただ、コース料理など、事前に準備が必要な予約や団体予約は早めに予約しましょう。

早めに予約する方が希望の席が空いている可能性が高いので、予約の日が近ければ、それだけ席が埋まってくる可能性があります。

基本的には1~2週間前に予約を入れた方が良いでしょう。

予約をキャンセルしたい場合

行けないと分かり次第、キャンセルの電話をした方が良いです。

コース料理なども、その日のために何日もかけて仕込んだり、人数分の発注をかけたりするので、食材が無駄になってしまうのを避ける為に早めの連絡をしましょう。

キャンセル料も発生してしまう可能性があるので、予約の際に注意事項で言われることもあります。

他にも団体席を予約している場合、予約日までに他の団体を断っていたり、キャンセル待ちの可能性があります。

なので、タイミングが悪ければしょうがないのですが、他のお客様の為にも早めに連絡があるとお店側は助かります。

予約人数やコースなどへの変更

こちらも上記で書いた通り、分かり次第早めの連絡をした方が良いでしょう。

最初に予約を入れた時にもしかしたら、変更あるかもと伝えておいても良いでしょう。

お店によっては、予約日が近くなるとお店側から確認の電話をする事があるので、その時に変更があるか、ないかを伝えましょう。

予約が取りにくいシーズン

クリスマス

お店の業態にもよりますが、オシャレで、カップルが多いお店などは、混み合います。

景色を眺めながら食事ができる席などは、早めに予約しないとすぐに埋まってしまうでしょう。

忘年会、新年会

団体で予約する事が多いと思います。団体席があるお店はすぐに埋まってしまうので、注意しましょう。

歓送迎会

3月~4月くらいが多くなる傾向にありますが、最近では「歓送迎会」と掲げた飲み会は少ないように思えます。

忘年会、新年会よりも少人数で行われるイメージ。(筆者の勤務先の感覚です。)

なので、歓送迎会時期だから混む!と言うことではないです。

大事な予約をする時

注意する点は、電話対応が苦手な店員に当たるとトラブルの原因になる事があります。

必要な事を聞き忘れる、日にちを間違えてメモる、そして最終確認をせずに席を違う日に取るなど、そう言った事がないように伝える事は、ちゃんと伝えて自分で把握しておくと良いでしょう。

 

店員の責任感を引き出す為に電話対応した店員の名前を聞くのも手ですね。

自分も「名前は?」と聞かれるとより一層身が引き締まります(^_^;)

まとめ

緊張して5つの事を伝える事が出来なくても、初めに「予約をしたいんですけど」と伝えれば、店員が必要な事を聞くので、それに答えればOKです。

お客さん自身も内容をしっかり把握して確認する事がトラブル回避になりますし、店員さんで対応の悪い方も中には、いるので気をつけましょう。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

あなたの役に立てればと思い書いた記事です。

他にもあなたの役に立つ記事があれば幸いです。

本当にありがとうございました!

また、お待ち致しております。

カクテルのフルーツは飾りか?食べてもいいのか?フルーツ以外の飾り紹介。

チャンポンしても悪酔いしない!悪酔いする本当の理由と対策。

[バーテンダーが教える]初心者がBARで失敗しない基本的なマナー20選

スポンサーリンク

-BAR

Copyright© テンダーブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.