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生ビールと瓶ビールと缶ビールの違いは?瓶も缶も実は生ビール

KEN
バーテンダーをしているKENです。

飲食店歴15年転々として、今バーテンダーを8年やっています。

 

今日は生ビールと瓶ビールの違いについてお話しします。

 

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瓶ビールも缶ビールも実は生ビール

「とりあえず生!」「やっぱりビールは生!瓶とは違うな。」と言っている方、実は…

ジョッキのビールと瓶ビール中身は一緒です!

昔は熱処理を行うのが普通でしたが、醸造の技術が向上し、現在は熱処理せず、ろ過により酵母を除去し、日本で販売される、ほとんどが生ビール。

なので、スーパーやコンビニで売っている缶も瓶も「生ビール」です。

ビールを作りの工程

1.原料選び

2.製麦

3.粉砕

4.仕込み

5.発酵

6.熟成

7.ろ過・熱処理

8.パッケージング

7番目のろ過・熱処理の部分で違いがでます。

この工程で熱処理を行ったビールを 

熱処理ビール」熱処理を行わないのが「生ビール」と呼びます。

熱処理

熱処理とは、50~60℃という比較的低い温度帯で処理が行われます。

この熱処理を行う理由は、酵母の働きを止めるのと醸造の工程で混入した雑菌の活動を可能な範囲で止めるという理由から。

お店で飲むビールの方が美味しい?!

お店で飲むビールは、グラスも冷えていて、家で飲むより美味しく感じますよね。

それはお店の品質管理やビールサーバーの性能、プロが注いでいるなど、イメージもあると思います。

たまに缶ビールはアルミの味がすると言われる方もいますが口に缶が先に当たるので、そう感じるのだと思います。

本当にアルミが溶け出していたら大変なので^^;

まとめ

お家でもおいしいビールを飲むために基本は、グラスに注いで飲むこと。

まず、きれいに洗ったグラスの半分まで勢い良くビールを注ぎましょう。もちろんビールは泡ばっかりになります。この泡が落ち着くのを待ってから、残りのビールを少しずつ注いでいきます。

クリーミーな泡がこんもりとビールに乗ったら成功です。まるでお店のように旨味のあるビールが飲めますよ♪

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